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KataLink SaaSプロダクト利用特約
最終更新日: 2026年7月20日
株式会社カタリンク(以下「当社」といいます。)は、「KataLinkサービス利用約款」(以下「本約款」といいます。)に加え、以下の利用特約(以下「本特約」といいます。)に基づいて、SaaSプロダクト「KataLink」(以下「KataLink」といいます。)を提供します。
第1条(本特約の適用)
- 本特約は、KataLinkを利用する者と当社との間で成立する利用契約に対し、本約款に加えて適用されます。利用者は、KataLinkの利用を開始することにより、本特約にも同意したものとみなされます。
- 本約款と本特約の内容に齟齬がある場合、本特約の定めが本約款に優先して適用されるものとします。
- 別段の定めのない限り、本特約において使用される用語の定義は、本約款の定めによります。
第2条(KataLinkの内容及び提供条件)
- KataLinkは、利用者がインターネット上に公開されているWebページよりログインし、当社が提供する営業マネジメント支援機能を利用することのできるSaaS型クラウドサービスです。
- KataLinkに関する用語の定義は、以下の各号に定めるとおりとします。
- 「テナント」:当社が利用者ごとに発行する独立した利用環境を指します。
- 「ユーザー」:利用者の管理下でKataLinkを利用する個々のアカウントを指します。
- 「ログイン情報」:ユーザーがKataLinkにログインするためのメールアドレス、パスワード等の認証情報を指します。
- KataLinkに関する利用契約は、当社が利用者に対し、ログイン情報等、KataLinkの利用に必要な情報を発行した日(以下「利用開始日」といいます。)を以って成立するものとします。
- 当社は、当社の裁量により、KataLinkの全部又は一部の機能の変更、追加及び廃止をすることができるものとします。当社は、利用者の利便性向上及びサービス品質の向上を目的として、継続的な機能改善を行います。
第3条(最低利用期間)
- KataLinkの最低利用期間は、課金開始日から6か月が経過する日の属する月の末日までとします。
- 利用者は、前項の最低利用期間中、利用契約の解約はできないものとします。但し、最低利用期間中の中途解約を希望する場合、前項に定める最低利用 期間の終了日までの残期間の利用料金相当額の支払を条件として解約することができます。
- オプションサービスを利用する場合、当該オプションサービスの最低利用期間は、当該オプションサービスの課金開始日から6か月が経過する日の属する月の末日までとします。
第4条(利用料金及び支払方法)
- 利用者は、KataLink及びオプションサービスの利用に関し、当社が別途定める料金表、申込書又は見積書に基づいて算出した初期費用、月額利用料金及び費用に消費税を加えて支払うものとします。なお、その際に1円未満の端数が生じた場合にはその端数は切り捨てとします。
- 当社は、KataLink及びオプションサービスの利用に関する月額利用料金の計算にあたり、当月1日から当月末日までを1単位として算出するものとし、その他の場合には以下のとおり算出します。
- 課金開始日が当月1日ではない場合:課金開始日から当月末日までの期間について日割り計算して算出します。
- 利用月の途中で利用料金が変更になった場合(利用プランの変更、オプションサービスの追加等):変更日を境として日割り計算して算出します。なお、日割り計算は、当月1日から変更日の前日までを変更前の料金 、変更日から当月末日までを変更後の料金として行います。
- 初期費用は、課金開始日の属する月の翌月末日までに、初回の月額利用料金と併せて支払うものとします。但し、当社及び利用者間で異なる支払条件を定めた場合は、かかる条件に従うものとします。
- 当社は利用月の末日締めで通知書面を発行し、利用者は、当該通知書面に基づき利用月の翌月末日までに当社が指定する方法により請求金額を支払うものとします。なお、支払に必要な振込み手数料その他の費用は利用者の負担とします。
- 当社に通知された利用者と通知書面送付先の名義が異なる場合、利用者は、当該送付先名義人と連帯して支払いの義務を負うものとします。
- 本約款第13条(提供の中止)又は第14条(利用の停止)に基づきKataLinkの提供を中止し又は利用を停止した場合においても、利用者は、当該期間中の利用料金について支払義務を負います。
第5条(テナント及びユーザーの管理)
- 当社は、利用契約成立後、利用者に対してテナントを発行します。テナント間でデータが共有又は閲覧されることはありません。
- 利用者は、ユーザーアカウントの発行、削除、権限設定を自己の責任で行うものとします。
- 各ユーザーアカウントは発行された本人のみが使用できるものとし、複数名での共有、貸与、譲渡を禁止します。
- 契約条件に反する利用が確認された場合、当社は利用制限や利用契約の見直し、追加請求を行うことができます。
第6条(ログイン情報の管理)
- 利用者及びユーザーは、自己の責任において、ログイン情報を適切に管理・保管するものとします。
- 当社は、ログイン時に使用されたログイン情報が登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、当該ログインした者を真正なユーザーとみなします。
- 当社は、利用者又はユーザーによるログイン情報の管理不十分、使用の過誤、不正使用等により利用者及び第三者が被った損害について一切責任を負いません。
- 利用者は、事前の合意があった場合を除き、ログイン情報の盗難があったとき、ログイン情報の失念があったとき、又はログイン情報が第三者に使用されていることが判明したときは、直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社からの指示がある場合にはこれに従うものとします。
第7条(運用・保守及び情報の利用)
- 当社は、KataLinkの提供に必要な設備(以下「本サービス用設備」といいます。)について、KataLinkを提供するため、善良なる管理者の注意義務を以って運用及び保守します。但し、利用者等の利用するソフトウェア及びハードウェアについては、この限りではありません。
- 利用者は、KataLinkの利用に際し当社の設備又はサービスに異常を発見した場合、自己の設備に故障等がないことを確認の上、当社に修理又は復旧の旨を依頼するものとします。
- 当社は、当社のシステムもしくはKataLinkに障害が生じ、又は本サービス用設備が損傷したことを知ったときは、すみやかに修理・復旧に努めます。
- 当社は、KataLinkの保守、運用上又は技術上必要であると判断した場合、利用者等が提供又は伝送する情報について分析、調査等必要な行為を行う場合があります。
- 利用者は、当社に対し、当社サービスの提供・保守、改良・開発、サービス向上等(以下「サービス向上等」といいます。)を委託し、利用者がKataLinkに入力、伝送、アップロードしたデータ、ファイル、情報等(以下「入力データ等」といいます。)につき、サービス向上等の委託に必要な範囲内に限り利用(入力データ等の加工・改変・翻案、情報の分析、統計データの作成、自然言語処理、機械学習処理等をいいますが、これらに限りません。)することを了承するものとします。
- 当社は、最新のブラウザ・OS環境を前提としてKataLinkを提供しますが、古い又は非推奨の環境における動作は保証しません。また、利用者の通信環境、端末、ブラウザ設定、Cookie や JavaScript の有効化状況等により、KataLinkの全部又は一部が正常に動作しない場合があります。
第8条(利用者による解約)
- 利用者は、当社所定の「解約申込書」の提出を以って、KataLinkに関する利用契約の解約をすることができます。この場合において、別段の合意のない限り、解約日は、当社が利用者から「解約申込書」を受領した月の翌月末日とします。
- 利用者は、当社所定の「解約申込書」の提出を以って、オプションサービスに関する利用契約の解約をすることができます。なお、当社は、当該解約申込書の受領日に応じて、以下の日付を以って、解約日とします。
- 当月1日から当月末日の5営業日前までに、当社が解約申込書を受領した場合:当月末日を解約日とします。
- 当月末日の4営業日前から当月末日までに、当社が解約申込書を受領した場合:翌月末日を解約日とします。
第9条(賠償額の上限)
本約款第18条(免責及び損害賠償)第4項に定める賠償額の上限について、KataLink及びオプションサービスに関しては、KataLinkの月額基本料金(初期費用、オプションサービスの料金等は除きます。)の3か月分とします。
2026年7月20日:制定
以上